• ハーブティーとは

  • ハーブを乾燥させて煮出した飲み物を一般的にハーブティーと言う。もともとは薬草から薬効を抽出する為の方法の一つとして用いられて来た。 中世には修道院ごとの薬草園を保有しており、それぞれ独自で処方を伝えていた。現代は薬としての扱いより、 嗜好品や健康飲料として日常的に飲用されるようになった。香りが良く色が綺麗なものも多くある為、女性に人気の高い飲み物である。 また乾燥させた物だけでなく生のハーブをお茶として用いる事もある。その場合ミント、カモミール、ラベンダー、 レモングラスやレモンバームなどのハーブがよく用いられる。生の場合の飲み方はハーブの葉や花を摘んで、少量をカップに入れ、 熱湯を注いでフタをし1分ほど蒸らして出来上がりである。昨今、あらゆるハーブがペットボトルやティーバッグなどで市販されているが、 たまに自家栽培のハーブを乾燥させて自分でオリジナルハーブティーを作って楽しむ事もできる。

    ハーブティーはヨーロッパが本場だが中国にも草本茶、 韓国の人参茶などがその仲間として含まれている。ヨーロッパ3000~4000年の歴史上で伝承医学、民間療法に基づいて薬理作用、 医療効果が認められたもののみをハーブと認めている。栄養価が高いとされている人参やほうれん草は病気や怪我を治癒した実績が無い為、 ハーブとしては認められない。しかしキャベツはハーブの仲間とされている。 同じ野菜でも別格の扱いとされる。それはキャベツから抽出された成分が、胃腸薬として使用されている為である。

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